2018年01月06日

4つの方法で債務整理

どのような形式で債務者が抱えた借金を整理するのかに応じて異なる4つの方法で債務整理をする事が出来ます。


すなわち、任意整理、特定調停、個人再生、自己破産(破産管財人事件と同時廃止事件に分類されます)の4種類のことです。いずれも借金をどれくらい圧縮できるのかや裁判所の関わりの有無等、違った手つづきになるんです。



共通項と言えるのは、事故情報が一定の期間信用情報機関に保存されることで、新たな借金はその消滅を待たないと一筋縄ではいかないという事でしょう。現在発生している利息とこれから発生する利息をカットすることで元金だけをのこして返済を行なう方法が、債務整理のうち任意整理と呼ばれる方法です。
債権者との話し合いで、折り合いがつけば、支払総額は利息がなくなる分減るので、月ごとの返済額も減らせます。元金の額も減らない限り返済でき沿うにない場合は、別の個人再生という方法により手つづきする事となるんです。
任意整理や裁判所を通す破産(破産管財人事件と同時廃止事件に分類されます)や個人再生などは、本人が処理できないこともないのですが、どの弁護士に聞いても無理だと答えるはずです。債務の減額を目的とする任意整理では、債務者本人が言う話というのは弁護士のような客観性に欠けますし、裁判所を介する個人再生でも、裁判所が認めてくれるよう、申立書も再生計画なども自分で工夫して書かなければならないのです。それに、もし自己破産(破産管財人事件と同時廃止事件に分類されます)するのであれば申請書類は膨大で、手つづきにもすごくの時間がかかります。

ですから債務整理というのはやはり実績のある弁護士や司法書士におねがいするのが妥当なのです。簡単な手つづきでお金を融資してくれるキャッシングはとても便利なものですが、度を超えた使い方はNGです。気軽に利用を重ねて借金が増えれば、返済時に苦しまされることになるんです。返済が不可能になった時に助けになるのが債務整理です。今の債務状況を鑑みて自己破産(破産管財人事件と同時廃止事件に分類されます)や任意整理、あるいは個人再生などをすることで、減額が認められて、完済に向けて再スタートが切れます。
借金滞納でどうなるのだろう
posted by くらべる君 at 02:45| Comment(0) | 日記
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